元気日本語学校ホストファミリー募集
元気ホームステイプログラム

本校は2005年2月に開校したばかりの日本語と文化を海外の方に教える学校です。 日本語や日本、そして日本文化に興味を持ち、勉強したいという主に欧米諸国からの人々を受け入れています。
日本に興味を持ち日本語や日本文化を勉強しに来る外国人の方々にとって、日本人との交流の場はかけがえの無いものです。日本での滞在中にホームステイを希望する方も多くいますが、日本ではまだホームステイが制度化されておらず、なかなか機会が与えられないのが実状です。
本校では一人でも多くの留学生に日本の家庭を体験し、本当の国際交流の機会を与えたく、現在、ホスト・ファミリーとして登録して下さるご家庭を募集致しております。 英語が話せない方でも大丈夫! 留学生たちは日本人のご家族の一員として楽しく過ごしていくうちにどんどん日本語を上達していきます。
受入れまで
受入れまでの流れは以下となりますが、ご登録後はパソコンメールでのご連絡が主になります。パソコン メールをお持ちでない方はFAXにてご連絡いたします。↓
2.当校スタッフとの面談&学校見学*ご質問があれば何なりとご相談ください。
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3.ご登録(登録書と写真の提出)
*別添の登録申込書と写真3点(ご家族、学生部屋、ご自宅外観)の
ご提出をお願いいたします。
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4.ホームステイ希望学生リストの配信
*学生の年齢、性別、国籍、日本語レベル、滞在期間、滞在希望、
アレルギーの有無、夕食・空港送迎の有無などを記載しています。
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5.ホストファミリーからの受入れ希望表明
*学生へ連絡・確認
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6.当校より決定連絡&学生のプロフィール配信
*学生宛「ウェルカムパック」の送付
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7.学生来福・ステイ開始
*空港へピックアップ、最寄りの駅へお迎え、
または学生が玄関チャイムをピン・ポーン!
*ステイ中当校スタッフが常にサポートします。
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8.学生ステイ終了
*学生からのステイに関するコメントをフィードバック。
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9.ホームステイ代お振込み
*第3営業日までにご登録の口座にお振込みします。
参加方法
留学生のホームステイをお引受頂くにあたってホームステイは留学生を家族の一員として迎えることです。そして異文化を学び国際的視野を広げる絶好のチャンスです。だからといって難しく考えすぎたりする必要はありません。家族が一人増えたという単純な感覚で気を使わず平素のままの姿で接して下さい。受け入れにあたっての詳細などはご希望により個別にご説明させていただきますのでお気軽にご連絡ください。
ホストファミリー規定勝手ながら以下の如く規定を設けさせていただきました。
①家族の一員のように受け入れられるご家族。
②学生に一部屋(布団またはベッドと勉強用の机といす)ご提供いただけるご家庭。
③福岡市近郊在住のご家庭(天神・赤坂まで1時間以内で通学可能であれば問題ありません。)
日本語での交流にご協力お願いします!
ホームステイは最低でも1週間から、長期になると4週間程度になります。完全にご家族からの負担というわけではなく
個室を使うため光熱費や毎日の朝食代などを含めて学習者より支払われます。
ホームステイ代は下記のとおりです。ホー ムステイ代の基本料金はご自宅から学校までの交通費によって以下のように
設定しております。交通費の額差で学生間に不公平のないよう配慮しているためです。
基本料金(各水道・光熱費、朝食代を含む)
学校までの往復 交通費 |
1週間(7泊8日) |
0円 ~ 600円 |
14,000円 |
601円 ~ 899円 |
12,000円 |
900円 ~ 1,199円 |
10,000円 |
1,200円 ~ 1,600円 |
6,000円 |
1,600円以上、あるいは 通学時間が片道1時間以上 |
ボランティアファミリー (但し朝食代として2,000円) |
*申込書はこちらでダウンロードできます。
Q&A
HFリーリーダーから

元気ホストファミリーは、これまでにあまり見られない、ホストファミリーシステムであり、 Genki JACSの一組織にホストファミリーも属しており、元気のスタッフ、教師の方々と同じ立場で、 全員が同じ方向性を持って学生の勉強、生活をサポート、ケアをしていくということです。
元気ホストファミリーとして

現在、ホストファミリーのスタイルとして、大きく2つに分けると、
・ビジネス的、ホストスタイル
・ボランティア的、ホストスタイル
二極端にあると思います。
ビジネス的ホストとは、海外で多くみられる、ある程度の利益を目的とする代わりに 一定の徹底したサービスを提供しつつ、それを上回るサポート、ケアについては、 割り切って接しており、そこには、お互い、ある一定ラインが引かれているような家族というよりは、 お客、またはビシネス相手というような関係。 また、ボランティア的ホストとは、国内で多くみられる、無償で生活のサポート、ケアを提供し、 ほとんどがホストファミリー負担で、一家族のように接する関係。 というような、大きくは二スタイルがあり、 元気スクールのホストファミリースタイルは、その両極端にあるのではなく、その中道にあるということです。
中道とは、学生達を暖かく家族として迎い入れるホスピタリティ、 そして、負担を感じることなく楽しくホストファミリーができるという事です。 学校は、ホストファミリーに金銭的、負担を感じる事なく、学生をホストしてもらえるように、 条件に応じてホームステイ代金を、ホストファミリーにお支払いし、 その額内でホストファミリーは、光熱、水道費、朝食、備品、レジャー等を割り当て、 ホストしていただけるシステムをとっています。 もちろん、額内で割り切るというのではなく、家族として接していれば、 額をオーバーする時もあるでしょうし、逆に余る時もあるでしょう。 そういった時に、楽しく暖かく一生懸命に接してきた結果ですから、余ったとしても ホスピタリティが足りないのではとか、不安や負担を感じられる必要もないですし、 逆にオーバーしてしまったとしても、それは、してあげたくて行ったホスピタリティ の結果であるということです。
ホストファミリーとして心得、心がけということでいえば...
学生を受け入れるにあたり、学生を家族の一員として受け入れ家族として接してあげることです。 それはホストファミリーの存在が、学生達のメンタル部分に大きく影響してくるからです。学生の年齢により接し方は、若干異なるでしょうが、 例えば、年齢が10代のように若ければ、自分の息子や娘と同じように接してあげ、冗談言って、 ふざけ合ったり、一緒に楽しんだり、時には、褒めてあげたり、心配もすれば、叱ったり、注意したりすること必要でしょう。 また、しぐさや表情など察しながら、寂しくしてないかなとか、何か言いたい事や、 不便に感じている事ないかな、など、家族として感じとってあげれるように心がけも必要だと思います。 もちろん、学生から言いださないといけない部分もあるかも知れませんが、学生が話しやすい環境を 作ってあげるのも、ホストファミリーの努めだと思います。 また20代~同世代の学生達にも同様、兄弟や姉妹、または親のような感覚で接しながらも、表情やしぐさから、気持ちを察してあげられるよう、心掛けも必要だと思います。
渡航経験のある方で、言葉も通じず理解もできない、まして文字も、なんて書いてあるのか解らない国に、 行かれた事のある方は、少なからず感じられたと思うのですが、そういった環境の中で生活がつづくと、 自然とストレスが溜まっていきます。学生達もそれと同じような環境で、日中は学校で日本語の勉強に追われ、 街を歩いて聞こえてくるのも、視界に入ってくるのも日本語ばかり。 いくら日本が好きで、日本に興味があって来ているからと言って、留学の目的は、さまざまです。 だから、学生達も自然とストレスや疲労が蓄積されていってしまうのは、仕方ないことで、そのような事も、 理解してケアしてあげるのも、ホストファミリーだと思います。
みなさんそうでしょうが、パートナー、子供、親、兄弟、姉妹に対して自然と想い労り、何かあればサポート し、手助けしたいと思ったり、共に楽しみ善い時間を共有したいと、家族に対して思うことは、自然な事で、 要は、学生達にもそのような家族同然に振舞うことが、ホームステイを希望する学生には必要だと思います。
ホストファミリーだから、学生の為に、これをしなくちゃ、あれをしなくちゃとか、しなければという意識は、いずれ負担に感じたり、疲労を感じてしまい、ホストファミリーに疲れてしまいます。 ですから、そうではなく、こうしてあげたい、ああしてあげたいという、してあげたい事を、してあげれば負担に感じることもありませんし、逆に楽しくホストファミリーを続けていけると思います。





