アメリカで日本語教師として活躍する
インターンシッププログラム
はじめに
GenkiJACS (Genki Japanese and Culture School)は、欧米系を対象とした日本語会話授業や日本文化体験講座、現代文化講座などを提供しながらホストファミリー事業を展開し、幅広い国際交流活動を行っています。
この度、アメリカで勉強する日本語学習者にGenkiJACSの授業を提供し、学習者たちの日本語会話力向上や日本文化への理解に貢献していただける教師を募集しています。
日本語授業と国際交流に熱意をもち、やる気のある方のご応募をお待ちしています。
インターンシップ制度
派遣先:アメリカの大学(日本語学部)
期 間:2010年7月中旬から2011年5月末(予定)
渡航時期:2010年7月~8月
費 用:渡航前の研修費用・渡航費・現地での生活費・保険費用・ヴィザ申請費用
応募条件:以下の全ての条件を満たす、心身共に健康な25歳から40歳までの方
- 大学卒業以上で日本語教師有資格者でTOIEC800点以上
- 2010年3月~6月まで研修を受けられる方
- インターンシップ終了後1年半以上、GenkiJACSで勤務を継続できる方(週3日以上)。
応募方法
履歴書(写真付)と履歴書用サイズの写真を他に1枚と志望動機を書いた作文(400字以上)を郵送
選考方法
1次:書類選考及び面接(日英)と試験
2次:模擬授業2回(教案提出)
事前研修
Step1:3月(50分×4コマ/週)
Step2:4月~5月(50分×12コマ/週)
Step3:6月(50分×20コマ/週)
研修には教案指導・教材作成・授業見学・英会話・茶道・書道・着付けなども別途含まれます。
事前研修と並行して、ビザ申請のための事務手続を進めます。
料金
参加費(事前研修費用含) |
381,000円 |
合 計(税込み) |
381,000円 |
※事前研修のみの受講も可能です。詳細はお問い合わせください。
※赴任者の能力によって研修が不要になる場合もあります。
赴任
期間は1学年間(2セメスター)を担当します。
現地での住居は赴任先が提供する場合もあります。(家賃は未定です)個人負担は家賃、食費と生活費や通信費のみです。また月々約1000ドル程度の生活手当が保障されます。赴任開始後は毎月一度、授業や生活についてのレポートを提出していただきます。
応募先
〒810-0063 福岡市中央区大名2丁目9-5 グランドビル2階
GenkiJACS教務部インターンシップ担当 宛
締め切り 平成22年2月19日(金)当日消印有効
お問い合わせはinfo@genkijacs.comまで。
※電話による問い合わせは受け付けておりません。





